昭和60年、統括園長である松山美法が保育所に入れない子の受け皿として「まつやまこども園(旧まつやまこども室)」を開設。自宅を開放し1対1の保育が始まる。園児が43名まで膨らんだ時点でよりよい環境の下で育てられるべき子供の権利を市及び県に要望。平成6年4月に認可まつやま保育園が誕生する。
以後、利用者のニーズに添った事業や、生きる力を育む保育方針が認められ、平成20年には公立保育園の民営化により龍ヶ崎市より移管を受け、2つ目の施設としてまつやま中央保育園が誕生する。
また、平成25年度中に龍ヶ崎市に3施設目となる新園を開設する予定。
|