子どもにはできるだけテレビやビデオ、ゲームなどは見せないようにしたいものです。一日の中でこれらに触れる時間が長ければ長いほど、子どもに表れてくる特徴は顕著です。
どのような特徴があるかというと、視線が合いにくい、落ち着きがない、友だちをパンチする、表情が乏しい、話が聴けない、集中力がない、人との関わりがうまくいかない等があります。その他、便秘・チック・体重減少が起こることもあるようです。
また、子どもが成長するに連れ、受け身が身について自分で遊べなくなったり、「面倒くさい」「疲れた」を多発、自分で考えること、動くことが苦手になる傾向があります。
ある小学校で月に一度のノーメディアデーを行ったところ、半年後には平均視聴時間が減少し、宿題・忘れ物・授業中の突飛な発言が減ったそうです。
真綿のような吸収力を持つ子どもの脳には、生きる上で大切にしたい事をしみこませてあげたいものです。
テレビを消すと今まで気付かなかった生活音や自然界の音が聞こえてきます。家族の会話を弾ませましょう!
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